新聞広告を見て、すぐに買いました。まだ、さっとしか読んでいませんが、がっかりしました。近衛文麿について、知らない人は別ですが、こういう記述が必要なのかということに、大半のページが割かれています。新たな文書の発見等ことについては、最後に解説で触れているだけで、文書のコピーも小さく、載せる意味があるのか疑問です。出版社のHPでは、「発売即重版」とか、新聞広告には「衝撃」という言葉が使われていたような気がしますが、こんな本が出版されているのが衝撃です。出版社・編集者・作者の、見識を疑います。まだ買っていない方は、図書館で借りるか、古書店で、安く買うことをお勧めします。
源氏物語が、なかなか手に入らないので、とりあえずと思い購入しました。私とお二人の共通点は、「姉妹」と「うら紙を使う」だけですが、勝手に共感し、楽しく読ませていただきました。源氏物語4巻を手にして、いかに大変な作業だったのかよくわかりました。
源氏物語を、光源氏の女性遍歴の物語と決めつけ、読んできませんでした。大河はほとんど観ていないのですが、「100分de名著」の朗読や、出版社の試し読みで、おもしろそうだし、何とか読めそうと思い注文しました。登場人物がごちゃごちゃになりそうですが、章ごとに系図があり助かります。表紙が、私の大好きなクリムトの「接吻」なのもうれしいです。
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愚かなる開戦
新聞広告を見て、すぐに買いました。まだ、さっとしか読んでいませんが、がっかりしました。近衛文麿について、知らない人は別ですが、こういう記述が必要なのかということに、大半のページが割かれています。新たな文書の発見等ことについては、最後に解説で触れているだけで、文書のコピーも小さく、載せる意味があるのか疑問です。出版社のHPでは、「発売即重版」とか、新聞広告には「衝撃」という言葉が使われていたような気がしますが、こんな本が出版されているのが衝撃です。出版社・編集者・作者の、見識を疑います。まだ買っていない方は、図書館で借りるか、古書店で、安く買うことをお勧めします。
レディ・ムラサキのティーパーティ らせん訳「源氏物語」
源氏物語が、なかなか手に入らないので、とりあえずと思い購入しました。私とお二人の共通点は、「姉妹」と「うら紙を使う」だけですが、勝手に共感し、楽しく読ませていただきました。源氏物語4巻を手にして、いかに大変な作業だったのかよくわかりました。
源氏物語(1)
源氏物語を、光源氏の女性遍歴の物語と決めつけ、読んできませんでした。大河はほとんど観ていないのですが、「100分de名著」の朗読や、出版社の試し読みで、おもしろそうだし、何とか読めそうと思い注文しました。登場人物がごちゃごちゃになりそうですが、章ごとに系図があり助かります。表紙が、私の大好きなクリムトの「接吻」なのもうれしいです。