Boys be ambitious

等身大の迷える青少年たちの成長物語も、早いものでもう10巻。 段々と逞しくなってくる彼らに、おねーさんは思わず涙してしまいます。 ギャグの中にちりばめられた、酪農のこれからを考えなければいけない、 というメッセージが感じられます。 笑いながらも、色々と考えさせられる作品であります。 今回はもう一人の迷える少年が、いよいよふっ切れるようです。 心だけはエゾノーの一員となって、彼らの成長を見守っていきたいです。 と、最後になりますが、荒川先生ご出産おめでとうございます、と ここでつぶやいてみる。ほぼ休載なしで、お子さんと作品を生み出す バイタリティに、ただただ頭が下がるばかりです。