スペリオールの連載だと真夏なのに冬の話だったりと、季節感無視なところが残念で追うのを止めてしまったのですが、 コミックでまとめ読みだと気にならなくて良いですね。 この6巻は1巻を読んだ人なら表紙を見ただけで切なくなるはず。 除夜の鐘の煩悩、敬語を使わない覚悟、特に変質者への対処方は大人でも考えさせられる。 騒ぎを恐れて我慢をする事が美徳のような風潮もありますが、「助けて」と周りに言える事も強さなのだと。 7巻も楽しみです(^^)