リップシュタットと辺境平定、貴族の無能さとキルヒアイスの有能さ、オーベルシュタインの冷徹さとキルヒアイスの温厚さの対比が際立ち、それぞれがこの後の悲劇につながっていくという… 辺境の挿話が、あまりにも平和なので、このあとが余計に悲しいです。