恐怖編というタイトルなので、どんな怖い話かと思えば、恐ろしい道具を手に入れても、人の良いのび太は結局使いこなせないというオチ。 恐怖道具よりも、「のろいのカメラ」での、ドラえもんの狂いっぷりの方が怖かった。 赤松健による解説は、現代社会問題とのこじつけに無理がありすぎる。