未だに学寮祭の夜は積読状態ですが

2020年の復刊フェアに選ばれた1冊です。 昔、「ホームズのライヴァルたち」シリーズでピーター卿の短編集1冊が出て その後、本書を含むナイン・テイラーズなど、代表的な長編が続々と文庫化。 セイヤーズのミステリは、寄り道が多く、ミステリファンの中には嫌いな人もいるけど その寄り道の部分を翻訳者(すでに故人)は上手に翻訳されてるかと。 ジーヴス・シリーズが好きな方は、迷わず買いましょう!