鉄板の面白さです。そろそろマンネリ化するかと思いきや、そうは感じないのは、主人公が選択を重ねながら、自分の足で自分の未来へと踏み出そうとしているからでしょう。着実に成長しています。おまけに人間味を取り戻していくフォーチュンが、本当にいいコなんです。まさりの老若男女がほれ込んでしまうのも当然ですね。また、カーターの背景も納得ですねぇ。 目下、最大の不安はフォーチュンの相方(目下ピンクのお花畑を謳歌中)がひょっとして・・・といったところでしょうか。今後も目が離せません。