具体的

どんなことをすればトレーニングになるのかが具体的に示されていて家庭でも実効性のある対策がとれて非常に良いです。 木村先生の講演会を聞いたのですが、感覚統合の用語が難解で、かなり??な状態で帰ってきたのですが、改めて本を読むと、具体的な療育はこうするのかーと更に理解が深まりました。 発達障害で、でも凸凹の個人差があるし、うちの子の療育ってどんなことをすればいいんだ?、と思ってるかたにはこちらのシリーズ2冊を強くおすすめします。その子なりの苦手としている各々の問題に対しての対応策が記載されています。 例えば 「字をかくと文字の大小や向きが乱れる」→ 対応→タッチングクイズやぴったりジャンプ 「筆算はできるのに文章題はわからない」→対応→なぞなぞ遊びや順番クイズ など。