道真自身は権力から遠ざかろうとするのに権力者側が彼の才を見逃さない。 暗雲がかかりつつある状況に読んでいて息が苦しくなります。 そんな中、業平の部下の仏像に懸想する話での笑いで気分が軽くなりました。 しかしバディもので始まったのにこのところ二人そろっての活躍がほとんどないのが寂しいです。