当事者が利用に有益

ASD当事者が活用する上で,選択肢の一つになり得る書籍であると思いました。 実際にの活用においては,CP等の支援があった方がいいとは思われますが,ある程度支援を受けた後は,当事者のみの活用が可能であると思われます。 本書を活用した後,心理教育的な利用で詳細に書かれた専門書を利用することで,一般就労を行う,青年期の当事者により適した対応が図られるものと考えております。