八幡神が神仏習合を先導することになったのはなぜか。朝鮮半島の新羅から九州・宇佐、そして奈良の都から全国へ。時の権力とかかわりながら、歴史の転換点を乗り越え、勢力を伸張していった「仏神」の姿に迫る。
日本文化の源流となる大きな謎に迫る!!
八幡の神は新羅の神が日本化して生まれた
八幡神が神仏習合を先導することになったのはなぜか。朝鮮半島の新羅から九州・宇佐、そして奈良の都から全国へ。時の権力とかかわりながら、歴史の転換点を乗り越え、勢力を伸張していった「仏神」の姿に迫る。
第1章 神奈備信仰(神体山信仰)と仏教の伝来
第2章 神仏習合現象の始まり
第3章 八幡という神の成立
第4章 八幡神の発展と神仏習合
第5章 習合現象の中央進出と八幡大菩薩の顕現
第6章 本地垂迹説の成立
第7章 八幡仏教徒の国東進出
第8章 八幡信仰の全国的広がりと神仏習合


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