親子でも考え方は違います。

親子で対談かと思ったらそうではありませんでした。親子といえど考え方は違って当たり前。康平さんが本書で「自己責任という言葉は自分自身に向ける言葉であり、他人に吐き捨てる言葉ではない」との言葉がとても印象的でした。康平さんが「森永卓郎さんの長男」と言われない日が一日も早く来ますように。