デジタルマネー戦争
これは、今後ビジネスを考えていく中で
デジタルに関する認識の部分で自分の中でベンチマークになる1冊でした。
私が思うに国内のこの分野のイノベーションと呼ばれるプロジェクトの多くは理想論が多く、概念や発想は素晴らしい事が多い中、その中身の仕組みや公平性、重要視しないといけないポイントに違和感を感じていたので、その答えのヒントがこの本で見つかった様な気がします。
この本の中で1番印象に残っている内容としては、プラットフォーマーとしての発想が語られてる事。
特許や世界基準など、CBDCプラットフォームとゆう、お金に関わる機関では最大の分野のプラットフォームを提供する企業だからこそ見えている、行わなくてはいけない事が明確に書かれている。
そしてそれらの準備が整っている事。
タイトルに戦争とゆう言葉を使っている意味を読み終わった今、理解できた。
この本はデジタル一強時代の覇権を取るライバル達に対しての宣戦布告だと。
それを感じて私もとても興奮している
プルプル
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