3つの中編が収録されています。いずれも哀愁のあるラストで、読み終えてもしばらく余韻が残る名作です。 中でも素晴らしいのは2作目の「ふるさと」!最も楳図かずおらしい作品だと思います。悪夢のように恐ろしく、でも夢幻的で心を強くひきつけられました。