何度でも読める怖さ

(1)読後、ジンワリとした怖さを感じる作品群です。愛らしい一見怖さを感じない描き方だけに一層です。 (2)実生活でも、本当にありそうなのでその紙一重名印象が秀逸。 「気楽に殺ろうよ」「アチタが見える」「間引き」 うーん、素晴らしい。