6巻の後半はトルストイの歴史に関する持論が展開されており多少読むのが辛かったが、翻訳が読みやすいので読み終えることができた。言わずと知れた傑作なので、読破できて嬉しい。さまざまな古い名作に触れやすくしてくれる新訳の存在は大きいと思う。