昆布とニンニクに頼りすぎ

ずっと気になりつつも、過去の本を全く使っていないので躊躇していました。 塩カレーが気になって、悩んだ挙げ句の購入でしたが、やはり予想的中。 過去の本同様、昆布水は昆布多すぎ、ニンニクを多用し過ぎレシピばかり。 必要最低限と言いつつも、結局は昆布とニンニクに頼りすぎていて、これだと素材の味が消えてしまう。 科学調味料の味に慣れた人を満足させるレシピですね。 塩ひとつまみでも、調理次第で野菜の旨味はいくらでも引き出せます。 こんなに昆布を使ったらコストが掛かり過ぎだし女性には強すぎ。 ニンニクも身体を冷やすなど負担も大きいし。 私なら眠れない&お腹を壊すな、、、。 白崎さんは凄い方だとは思うのですが、ニンニクやココナッツオイル、香辛料多用(ニッポンのパン、、、で地粉を推すのに、海外のココナッツオイルを多用する)とか、身体にも地球にも優しくないレシピが多くて私には合わないみたいです。 アマ○ンでは高評価なのが不思議。 白崎さんの本は、もう買うことはないですね。 そうそう。塩カレーは塩とカレー粉などのスパイスで作られているのかと思っていたら、トマトに頼りきったトマトカレーです。