母の介護をしていた頃の記憶を辿る様に読みました。 大切な人との別れが近づいてくることの切なさ 大切な人を守らなければと強い自分もまたそこにいるという驚き。 支援してくれる社会制度やそれに従事して手助けしてくれる人達がいること。 皆さんに読んで欲しいと思います。 私は今でも 「いつでも母と」一緒にいます。