この巻は、後半にかかれているファルネーゼとセルピコの出会い、2人の過去の回想話が特にお気に入り。 主人公以外の過去もわかるとより感情移入できて作品の深みが増します。戦闘シーンはエグくて苦手な面もあるけど内面の丁寧さがあってベルセルクは好きです。