この手の解説本は、それほど期待していませんでした。 Lの本名でこの本を釣っているような感じを受けたからです。 ですが、異様なまでの凝り性振りが発揮されており、 流石に13日の金曜日を狙って「13巻目」を発売しただけのことはあります。 当然ですが結末に触れていますので、全巻or最終巻を読んだ方が楽しむ本です。 漫画をイメージしてる方には、活字だらけは疲れるでしょうが、 「読切版・デスノート」と「デスノート4コマ」でも十分楽しめます。 私には、まだまだ分析する余地が残っておりますので、 これからブログでデスノートを斬る楽しみができました・・・フフフ