白い巨塔が真っ黒だった件 [ 大塚 篤司

この本は、m3の所に連載されていた物でしたが、昔の山崎豊子さんの白い巨塔を思い出しながら、昭和45年頃、実習で国立がんセンター(現在の国立がんセンター中央病院)へ行っていた頃の事を思い出しました。 当時、医師と放射線技師が喧々諤々と写真の読影をされていたと言う話を聞いており、凄いなーと思っておりました。結構教授になるには、大変な事が現在でも先生の内容を見て、納得しながら読まさせて頂きました。どうも有難う御座いました。