分かりやすい!

「 育てにくい子 」といわれる軽度発達障害の子どもへの接し方が、とても分かりやすく書いてあります。 何よりいいのは、子育てに悩んでいる保護者にそのまま貸したり、一緒に考えたりするときでも具体例やイラストが多いので、読みやすく参考にしやすいこと。 ただ随所に「 発達障害・・・ 」と書いてあるので、保護者がわが子の事を「発達障害」という認識を持っていない場合は、この本を前面に出すのは難しいかも知れない。