しあわせ運べるように
全教師の指南書。臼井先生の成長物語に感動の涙が溢れました!!
阪神淡路大震災復興の歌「しあわせ運べるように」
この歌を知ったのは、2011年1月のことです。
小生、兵庫県内の小学校で教師を続けていますが、今日まで知らなかったことに、
恥ずかしい情けない思いでいっぱいになりました。
勤務校の1月の歌として、音楽担当より紹介され、毎朝子どもたちと歌うたびに、
涙が溢れました。こんな素晴らしい復興の歌があったなんて!!
そして、今回の東日本大震災復興を願い、歌詞の「神戸」を「ふるさと」に変えて、
CDに録音したことを知り、この本を買いました。
当初は、この名曲の誕生秘話が語られると思って読み進めましたが、
臼井先生の新任教師からの波瀾万丈、どの教師もが体験してきた挫折と喜びが語られ、
自分の経験とリンクして、感動の涙が溢れました。
折しも、仕事で上手く行かないことがあり、落ち込んでいた時に読んだので、
臼井先生の生き様とCDの歌声に心から励まされました。
この歌で日本全国、全世界の災害の復興を祈るだけでなく、
教師とはどうあるべきかを示唆していただけた、そのことが大きな力となりました。
多くの若い先生方にもぜひ読んでいただきたいと思います。
臼井先生、ありがとうございました!!
他のユーザのコメント