ある意味壮大な…

設定が提示されるも、事の発端や過程及び結末が何とも緩い、本作ならではの味は本巻でも健在。全体的にやや画のディティールが崩し気味ではあるものの、キャラクターの活き活きさが実に生える場面場面でした。物語上で夏が終わりそうだからか、本体表裏表紙をこれまでの単行本カバー画でコラージュ。