二人静 石橋 淡路
成田作品は一つの主題について二軸の展開をしながら最後に一つに収束してカタルシスを得るのが大きな魅力です。特に二人静ではけんちゃんの葛藤と演目が表裏一体ですごくよかった。(ALEXANDRITEで柔道をやめるときの感じと似ていて熱くなります)ところで、↓↓のドラマ化の話ですが、能と現代劇の両方をやれる人などほぼ皆無なので実現不可能でしょう。勢い舞台の分はイメージショットだけでスタントというセンもないではないけど、特別なときしか出さない面とか装束もあるしな~。過去の映像ソースを利用するとしたら、大体ハイビジョン撮影みたいなやつしかないからカメラアングル限られるしね。漫画で堪能するのが吉だと思います。(^_^;;
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