や~~っと、遅ればせながら、3巻を読ませて頂きましたっ! 作品解説を書き写させて頂きますと、同装、相舞(あいまい)という珍しい曲目『二人静』に 挑む事になった憲人(けんと)。 本来なら拮抗する芸力の役者二人ですることの多い曲を、大先輩と舞う事になってしまいます。 『影に形の添う如く』舞えと言われるその心を掴めるのか!? 他、気合い勝負の『石橋(しゃっきょう)』、壮大な物語の『淡路(あわじ)』に挑む。 と、こうあります。 もうね、『和』ですっ!!イイです、最高ですっ!! 1巻を読み始めた頃は、正直言うとかなり違和感があったんですよ。 けど読みすすめる内に、お能ってなんて奥が深いのかしら!?と、3巻に到っては じんわり舞台を見てみたいような気になってきちゃいました! こんな風に、全く興味のない人間にこんな事を思わせちゃうなんて、成田先生は やっぱり凄いと思います。じんわり効いてきます、この本。 又、タイトルやそこここに使われている筆文字が、流れるように美しくて、 この本を一層ひきたててます♪ また次巻予告カットに、ニューヨークが出てるのも嬉しいです。 私的には、成田先生は矢張りアメリカ~~~って感じだから(^^ゞ これは嬉しい限りですね。 あ~~も~~、次巻も楽しみでなりませんっ!!(笑)☆