自分を分析出来、感謝です!

暴力とは、受ける側が堪えれば堪えるほど増大するもので、完全に支配下に置かれると、受ける側の精神はどんどん病み、無気力になり、能面の様な表情になり、善悪の判断さえつかない状態になろうがもう、どうでもよくなります。 『病んでいるのに治そうと努力していない。』と更に精神的暴力は続き、とうとう錯乱状態になり、その軟禁状態から逃げ出し、安全な場所へと身を確保したのが今の自分です。 支配から解かれ、束縛も無い環境で時が過ぎて行くと自尊心が少しずつ戻って来ます。心身ともに軽い、と実感さえ出来る様になって来たのですが、時々、ふとした瞬間に、胸が張り裂けそうになり深い深い悲しみに襲われ涙が溢れて来ます。 (きっと日にち薬だから)と、そんな自分の気持ちに蓋をしていましたが、このワークブックに沿って進めて行くと、自分は今、喪失感でいっぱいで、またその喪失を嘆き悲しむグリーフワークと言う作業が必要と学びました。 そうする事によって喪失感を抱えていても小さい物にして行けるのだそうです。 自分の中に湧き起こった全ての感情を、かつて後回しにしていた様にはせず、大切にする事によって、自分にも未来が有るかな、って思えるようになれました。 あと、このワークブックに有る、【イメージがもたらす影響力】に大変勇気付けられました。 『過去を変える事は出来ませんが、過去へ戻って自分を救い出すイメージをする。これだけでずいぶん楽になれる』と有りましたが、確かに強い気持ちが湧きました。 今、不安定でいらっしゃる方、、、きっとこのワークブックが何を大切にすべきか導いてくれると思います。 現在通院しつつ、心のケアも受講予定ですが、事前に自分の感情を分析出来たのできっと講座もより一層自分に効果をもたらすと思います。ありがとうございました。