読書日記

2024年1月11日読了 論文的なのと書簡。普通。 世の中のものは「モナド」と言う拡張性が無い最小単位のもので作られているという説みたいなの。単にそう書いているだけで、例えばどういうことなのかとか、そう考えることで他のどんなことがすっきりするのかとかは、よくわからなかった。でもなんか、後者については、(キリスト教の)神の解釈とかの整合性をとることに有効だったのかもしれないとか思った。訳者あとがきによると、「モナド」は、ライプニッツが発明した考え方ではないらしい。