ヤングケアラー

新聞で紹介されていた本書に興味を持ち、購入しました。 まだヤングケアラーという言葉すらなかった頃の事。小学校5年生の頃から、認知症の実母を介護していた著者の体験談です。 この時の葛藤や苦悩が、著者の今の仕事に繋がり、きっとたくさんの人が助けられているのではないかなぁ。 たくさんの人にこの本を読んでもらい、ヤングケアラーの状況を知ってほしいと思います。