リドリー・スコットの歴史大作

「グラディエーター」の成功以来、歴史もの超大作に傾倒するところのある御大リドリー・スコット。これもそんな1つですが、とにかくスケールが大きいことに圧倒されます。それと対象にOPとEDは非常に小ぢんまりしていて、その落差もまたこの作品の味わいの1つ。当時の合戦シーン(攻城VS.防衛戦)のスペクタクルは破格の迫力。 今や御歳81(!)でもまだまだ現役で作品を撮り続ける巨匠には、ただただ頭が下がります。