改正民法

10巻には改正民法の話が出てきます。 日本中がコロナやアベノマスクに振り回されていた2020年4月1日に改正民法が施行されていて、不動産賃貸契約にも影響があったということです。 今年2月に引っ越しした際、賃貸契約書に2年前には無かった文言「家賃減額」が出てきて驚きました。賃貸住宅に使用不能な箇所が生じた際、使用できなくなった割合に応じて家賃を減額してくれるというもので、えっ?と我が目を疑いました。 不思議だなあと思っていましたが、この巻を読んでやっと改正民法に由るものだったとわかりました。 『正直不動産』は私にとって社会の教科書のようなもので、付箋だらけになっています。