大満足の面白さです。自分は人間椅子が好きなのですが、興味のない方でも文章が面白いので一読の価値あります。バンドの話だけでは無く幼少期からいじめられた時期、音楽との出会いなどなど和嶋さん自身の成り立ちが鮮やかに著されていて、とにかく今年一番面白い本でした。