小夜は何処にむかうのか?

12年6月にCが公開されますが、オリジナルはこちらです。また、女子高生?が日本刀を振り回すシュチエーションもこれがオリジナルです。キルビルはこれのパクリです。最初に観た時、ただただ圧倒された印象がありました。どうしても高画質で観てみたくBlu-rayを探して見つけました。この選択は正解でした。もともと画面が暗い作品だったこともあり、DVD画像ではつぶれてしまいがちでしたが、Blu-rayではハッキリ映り作品の雰囲気を醸し出しています。サウンドも攻殻機動隊ほどでないにしてもサラウンドが効いています。多重サウンドの時もそれぞれの音声がクッキリと聞こえ臨場感があります。色々な画像や音声のタイプがありますが、環境が整っているならば、画像はHD、音声はドルビーをお薦めします。内容も小夜の強さと哀愁が良く描かれています。最後に見せた小夜の表情はとても悲しく美しい。+やCに興味がある人は必ず観ておく必要があります。この作品の尺が短いという人がいましたが、押井塾の課題で作ったものなので仕方ないでしょう。尚、この作品は廉価版なので、初回盤についた特典はありません。