「革命の準備はいいか?」--庶民や弱者に味方し、大胆な経済政策と政治改革を掲げて全米の若者を夢中にさせているサンダース。草の根の民主主義にこだわり、無所属をつらぬいてきた、ユニークな政治家人生を記した自伝。
【推薦】荻上チキさん(評論家・「シノドス」編集長)
《サンダース旋風は、世界に足りない「もう一つの理想」を浮き彫りにした。その姿をつまびらかにする注目の一冊。》
日本語版解説ーー何がサンダース旋風を巻き起こしたのか?
謝辞
まえがき(2015年の追記)
はじめに
1 君はどこかで始めるべきだ
2 ひとつの市での社会主義
3 長い行進はすすむ
4 いくつかの勝利
5 濡れぎぬだらけの議会
6 バーモントじゅうを歩きまわって
7 最後のひと押し
8 ここからどこへ向かうのか?
あとがき:大統領選挙のはぐれもの(ジョン・ニコルス)


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