5歳の子どもが1巻の時からハマっていて、寝る前に頻繁に読んでいます。絵も可愛いし、身体の中での出来事や細胞のそれぞれの役割を分かりやすく教えてくれます。血が流れるアニメだと怖がって全く見ない子どもも、この絵本は大好きなようです。 今回はコロナウイルスということで、1巻、2巻に比べると被害を受けた体内の様子がボロボロ過ぎて、子どもは若干衝撃だったようですが、その分コロナの怖さや、なぜ世の中でコロナが問題になっているのかがよく伝わったようでした。コロナに気をつけようと大人が言っても、目に見えないものは子どもには伝わりにくく、大人も分かりやすく説明するのが難しかったので、絵本で教えてくれたのは助かりました。コロナウイルス感染について分かりやすくまとめられているので、ぜひ子どもと一緒に大人にも読んでもらいたい一冊です。