著者自身が北欧の国に住み、各国の人々と仕事・生活を共にする中でかけられた言葉とその背景を解説した本です。 タイトルにもあるように、まず自分を大切にする、というのが根底に一貫してあるようです。今あるがままの自分を認め、大切にし、そこを起点にすることで、社会全体が無理の少ない、やさしい社会に作られているように思いました。 なかなか北欧に行く機会はありませんが、今度是非訪れて実際に体験してみたいと思いました。