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オランダ商館長が見た 江戸の災害
江戸初期から幕末まで日本との貿易が続けられたオランダ。布教目的を持たない東インド会社で、商館長をはじめ幹部には報告書を兼ねた日記を義務付けていたことで、はからずも江戸の災害を記録・保存できた。明暦の大火、元禄地震など商館長が体験した大災害の様子がよく理解できた。長崎でも地震が頻発していたとは、管見にして知らず。しかし、雲仙岳という活火山の近くに位置する長崎であることを考えると納得できる。人工島である出島では、地割れが起きた記録はあるが、液状化の記録がないことに驚く。当時の土木工事の技術力の高さもすごい!
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オランダ商館長が見た 江戸の災害
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4.45
ハーグ国立文書館に埋もれていた記録は何を語るか? 地震や火事の向こうに日本社会が見えてくる! 明暦の大火、元禄地震、雲仙・普賢岳の噴火、京都天明の大火…… 平成、令和の時代と同じように災害の多かった江戸時代。 人びとはいかに災害を生き抜いたのか? 被災直後の江戸城内での将軍への謁見、町で復興に励む市井の人びとなど。 歴代のオランダ商館長の克明な記録をもとに、 災害列島を生きる日本人の姿に迫る。 江戸に火事が多い理由、短時間で復興する仕組み、日本人の自由など、 磯田道史氏による本文解説付き!
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