誰も知らない『成功の原典』を知りました。

「帝王學」のネーミングが気になって購入しましたが、 読み終えた今、全身に衝撃が走っています。 大人になり、いつしか忘れてしまった 学ぶことの大切さを思い出させてくれ、 自分の使命感も見出すことができた一冊となりました。 【本当の成功とは何か?】【本当の幸せとは何か?】 そういった観点については、 多くの本が同じような言葉を並べたものが多い印象で、 いつも、どこか腑に落ちないところがありました。 そのため、読むだけで満足してしまい、 実行しようという気持ちに中々なれなかったのです。 しかし、本書の視点はまるで違うものであり、 渋沢栄一、鮎川義介ら実業家たちが残してくれた、 経済活動の裏にある成功の原典が書き記されています。 だからこそ、はじめて本気になって本と向き合い、 これからの自身の経営に落とし込んでいこうと 心に決めることができました。 ・なぜ、「景金」といわず「景気」と呼ぶのか? ・なぜ、銀座三越の上には神社があるのか? ・なぜ、日本には200年企業が3443社もあるのか? 本書でも取り上げられていますが、 戦後の教育ではこれらを教わることはありません。 しかし、この真実を知れば、 きっと世の中の心理や理が見えてくるはずです。 「何を信じ、何を目的に、誰のために」自分の人生を歩むのか? ずっと探し求めていた、その答えを教えてもらった気がします。 成功を築くために必要な数々の事例はもちろん、 自分自身を深く考えるワークもあるので、 全てを自分に置き換えて理解できるのが良かったです。 特に経営者やビジネスマンパーソンの方にとっては、 自分の人格を磨く上でも、仕事に使命感を持って、 本当の成功と幸せを掴むためにも、絶対に読んでほしい一冊です。 これまでの価値観や考え方が 一変する方も多いかと思います。 東洋の哲学に根付いた「帝王學」に もっと早く出逢えていれば・・・と心から思う次第です。