非常に難しく感じて、途中からはただただ字を目で追うだけでした。 一昨年出された、ちくま新書の『カール・マルクス』に比べても難解さはかなりのものだと個人的には思いました。 このレベルの本を読みこなすには、まだまだ修行が必要です。