新聞の批評ほどの作品とは思えず…

地方紙でも書評で取り上げられていたので買ってみました。 でも・・・、 私には、そこで評価されていたほどの作品には感じませんでした。限られた人々とのやりとり、知られた観光地(景勝)の訪問などが、そうさせるのか。或いは訳そのものや、読み手の好みにも左右されるとは思うのですが…。 一部、記述に誤りのようなものも見受けられましたし…。誤りなのか、訳(日本語の並び)が良くないのか…。 帯に「北朝鮮で生きるとはどういうことか?」と大きく書かれているのですが、その解に導いてくれるまでの内容ではなかったように思います。ニュースでは見えない北朝鮮を文字から感じ取れるかと思いましたが、ちょっと期待はずれでした。