読書前の予想よりも面白い

発注して送品されるまでに気持ちが揺れてキャンセルしようかな?という気分になったこともありましたが、 読み始めると面白く一気に半分ほど読んでしまいました。 同世代の私には懐かしいエピソードもあり、全くしらなかった裏話も多々ありますので楽しく読み進みました。 晩年の著者からは想像が付きにくい素直な人柄を偲ぶことができます。 没後に発行しろ。との著者の言葉に意味が理解できるないようです。