新型コロナに挑む廣瀬ら川崎殿町病院の面々
警視庁公安総務課OBの廣瀬知剛は、政治家も通う大病院・川崎殿町病院に常駐するリスクマネジメント顧問で「院内刑事」。モンスターペイシェント、院内暴力、セクハラ、暴力団関係者の来院。。。院内で起きる様々なトラブルの対処を一手に担い、鮮やかに解決していく。その第4弾。
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「絶対に医療崩壊はさせない」。新型コロナの集団感染が発生した大型クルーズ船が横浜港に入った。感染症のスペシャリストを擁する川崎殿町病院には次々と難題が舞い込む。元公安警察の“院内刑事”廣瀬知剛はコロナとどう戦うのか?
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期待したほど新型コロナ絡みの部分はありませんでしたが、リアリティー満点の展開で、読み応えがありました。また、院内の看護師派閥争いも面白かったですね。
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■本書の基本情報
・筆者:濱嘉之(ハマ ヨシユキ)
・略歴:1957年、福岡県生まれ。中央大学法学部法律学科卒業後、警視庁入庁。警備部警備第一課、公安部公安総務課、警察庁警備局警備企画課、内閣官房内閣情報調査室、再び公安部公安総務課を経て、生活安全部少年事件課に勤務。警視総監賞、警察庁警備局長賞など受賞多数。2004年、警視庁警視で辞職。衆議院議員政策担当秘書を経て、2007年『警視庁情報官』で作家デビュー。現在は、危機管理コンサルティング会社代表を務めるかたわら、各メディアでコメンテーターとしても活躍。
・出版:文藝春秋
・発売:2020年11月
・ページ数:345p
■これまでに購読した濱嘉之の著書
・「警視庁情報官」…第6巻まで
・「警視庁公安部・青山望」(全12巻)
・「院内刑事」…第3巻まで(第1巻は未読)
・「警視庁公安部・片野坂彰」…第1巻まで
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◆AFP情報 … ジャンル:本・雑誌・コミック、料率:3%
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