大変楽しい本です。
読んでいて楽しく、自称、手芸中級者でも家庭用のミシンで、シャツを1着完成させることが出来ました。
義務教育の家庭科レベルで、本当に趣味の程度であります。
きっかけ。
コロナ禍でお家時間も存分にあり、ネットで見つけた手芸屋さんのキットを使って自分の服を色々作っていたら、家族も気になっているようなそぶりがあり。
1着作ってみることにしました。
色々と手作り用の本はありますが、外出も控えたく、レビューで好評なこちらを選びました。
著者始め出版してくださった皆様、先達の皆様、ありがとうございます。
作ってみて。
女性ものと比べ、男性ものはサイズが大きく、型紙をハトロン紙に転写して、布を切るのがなかなか大変でありました。
その後は、読んで、イメトレ、実践して少しずつ進めました。分からないところは、何度か読み返しました。読めばきっと分かります。
ダメなら寝て翌日すんなり行く日もありました。
根詰めると進みますが、肩が凝りますので、いい感じのところでおしまいにして、少しずつ進めました。
最初は形が漠然としており、不安を感じましたが、徐々に形になってくると嬉しいものです。
自分の気に入った生地で作っている事もあり、自分のものにしたい気分です。今回はサイズが合いませんね。
結果。
コソコソと、自分のを作っているのだ、と言いつつ進め、大きさでバレていた気がしますが。渡したとこ家族は恥ずかしそうではありましたが、実際に着ているので私は満足です。
オーダーメイドのシャツより丁寧な作りであります。ジグザグミシンをかけず、切っているところを被せるように縫う作品でした。クレリックシャツの方法で作成。丈は普段着として短くしました。
今後。
家族はワイシャツにこだわりがあるようなので、こちらの本を参考にしながらゆくゆくはワイシャツから型を取って作れたらな、なんて思いました。
型紙を例に、サイズ調整の説明もあり、親切でした。
作成サイズを決めるのに、普段の洋服をこっそり測り、本にある寸法の案内を参考にしました。
読んでみて。
初めは本格的な本を読むのに慣れなかったのですが、色々写真や洋服についての解説をぱらぱらと見ているのは面白く、知らない事が沢山ありました。
ステンカラーコートの写真がかっこよすぎて、あの布で自分用に作りたいです。
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