スピリチュアルな考え方もいいとは思いますが、やはり現実的なこちらの本はとてもためになりました。 悲しみの「段階」があるので、今自分がどの状態にあるのか・こんな事があってもおかしくはない・そのような事もかいてあり、安心する事ができます。 最期に書かれている「解説」が私には響きました。 本当は、「大切な存在」がいる時に読んでおけばいい本なんだとは思いますが、自分がそういう立場になって初めて気づいたし、こういう本を探そうとは思わないですからね・・ 題名は「家族を亡くしたあなたに」ですが、全ての人にお勧めしたい本でした。