1枚目が特に気に入りました
音質もよくて、LP の時よりヴォーカルの歌いまわしがよくわかります。
私としては、アルバムも1~5はこの音質ですべて揃えたいのですが、
今回調べたことを、まとめておきます。
【シングル1~5のリードボーカル】
1st
『ハロー・ミスター・モンキー』
メリー・アン ※サンドラに似た声質
(+カレン,ミシェーラ)
『バギーボーイ』
メリー・アン
(+カレン,ミシェーラ)
2nd
『フライデイ・ナイト』
ハイク・リンボウ ※ややハスキーな声質,英語が上手
(+カレン,ミシェーラ)
『貴方を待って』
ハイク・リンボウ
(+カレン,ミシェーラ)
3rd
『フライ・ハイ』
ハイク・リンボウ
(+カレン,ミシェーラ)
『ギブ・イット・アップ』
ハイク・リンボウ
(+カレン,ミシェーラ)
4th
『今夜もロック・ミー』
カレン・アン,ミシェーラ・ローズ
(+ハイク)
『ディスコ・フィーバー』
ハイク・リンボウ
(+カレン,ミシェーラ)
5th
『ペパーミント・ジャック』
サンドラ・アン・ラウアー
(+ジャスミン,ミシェーラ)
『ルシファーズ・ラバー』
ミシェーラ・ローズ
(+サンドラ,ジャスミン)
[アラベスクのメンバーの変遷]
【結成時のメンバー】
1.メリー・アン(Mary Ann Nagel)
2.カレン・アン(Karen Ann Tepperis)
3.ミシェーラ・ローズ(Michaela Rose)
【ファースト・アルバムリリース時の交代】
1.メリー・アン → ハイク・リンボウ
(ハイク + カレン + ミシェーラ)
※ メリー・アンには子供がおり、家から活動拠点までが遠くて時間がかかったとか。
「ファースト・アルバム リリース時に交代」とありますが、実際には、
『アラベスク・ファースト』のフライ・ハイ,貴方を待って,シックス・タイムス・ア・ディ,
フライデイ・ナイト,ギブ・イット・アップの5曲は彼女が歌ってます。
【4thシングルリリース後の交代】
2.カレン・アン → ジャスミン・エリザベス・フェッター
※ 1978年の半ば。
【5thシングルリリースまでの交代】
1.ハイク・リンボウ → エルケ・ブルクヘイマー(Elke Bruckheimer)
※ 1978年12月ハイクが妊娠したため離脱。
1.エルケ・ブルクヘイマー → サンドラ・アン・ラウアー
※ エルケはカントリーをやりたいということで 6か月間で離脱。
1979年8月サンドラ(当時17歳)が加わる。
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