読書日記

哲学書。全然面白くなかった。 これまでの諸研究(オルガノン)を批判して、新しい論理学を提唱した本。で、ノヴム・オルガヌム(新機関)。 なんか、前置きがすげー長かった。「訳者序」「序詞」「献辞」「大革新序言」「著作配分」「ノヴム・オルガヌム序言」とあって、やっと本編が始まった。本編は、「アフォリズム」っつって、細切れの文章がいっぱい書かれていた。 有名な、「種族のイドラ・洞窟のイドラ・市場のイドラ・劇場のイドラ」という言葉が出てきた。