LGBT運動は不都合ばかり

社会主義者、共産主義者、同和団体などの差別運動団体、グローバル企業などを含む新自由主義的思想を持つ団体などが魑魅魍魎のように主導権を取ろうとして、多くの当事者の気持ちを置き去りのまま、各勢力の言い分のみを聞いてマスコミが垂れ流す。 日本には日本の文化的背景に立脚した同性愛者の文化があり、課題があり、それは同性愛者とトランスジェンダーの間にも大きな溝があるのに、またマスコミや多くの勢力はそれをないまぜにして語り出す。 また、多くのそれら勢力はまるで洗脳されているかのように、他者の意見を聞くことすらなく、思考を回すこともなく「差別だ」とデモを繰り返す。 内部ではLGBT活動家同士の主導権の奪い合いが今日も激しい。 松浦大悟の本を読んで、まず頭をリセットするところから始めたらどうですかと思う。