ついに孔明が

ついに孔明が薨じます。宮城谷さんは生前の孔明には厳しい態度でしたが死後の孔明へは暖かい愛情を感じました。伝説が伝説を読んで行く様が描かれ,司馬仲達の名誉も守られています。(時代的には変な表現ですが)やはり判官贔屓なのですね。