本屋で5巻まで買ったが、以降は品切れで楽天ブックスに頼みました。「ゲゲゲの女房」人気のせいでしょう。 水木氏の片腕を失う壮絶な戦争体験を織り込みながら、終戦前後の日本の様子(政治、庶民の暮らし)を描いていきます。 前の巻までは悲惨すぎる戦争に目を背けたくなりましたが、ようやく終戦となってホッとしました。