本は相変わらず薄いですが。。。

本は相変わらず薄いです。 中身は3章構成、不評なおまけ類はありません。 内容は、長年ファンが待ち望んでいたに違いない、超ツボなシーンがあったので、星4っつ!! 以下ネタバレを含む感想です。 : : : : : : : : : : : : : : 一番のシーンは、やっぱりなんといっても、 闇主が、とうとう、遂に、堂々と、覚悟を決めて堕ちた!!! これに尽きるでしょう。 闇主自身の存在の意味とか、葛藤とか、色々言っていますが、 とうとう腹を括りました。 長年のファンとしては待ち望んだシーンです。 もーこれで星4っつ!! 後は、世界における人間の存在意義とか、 第1章の緋陵姫の独り言が長すぎて話に入りづらいとか、 乱華の角が取れて、影が薄くなってきたとか、 なんとなく創造主の陰謀が想像できてきたり・・・ 色々と中身の濃い一冊でした。